会計/監査

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デロイトトーマツが内部監査等に生成AI導入支援サービスを開始

2024年10月11日にデロイトトーマツリスクアドバイザリーが、企業の内部監査や内部統制報告制度(J-SOX)評価における生成AI導入支援サービスを開始したというプレスリリースを発表しました。このサービスは、生成AIと独自開発したアプリケーション
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循環取引に対応する内部統制に関する共同研究報告(日本監査役協会)

日本監査役協会から循環取引に対応する内部統制に関する共同研究報告の解説動画と解説資料が公開されました。解説動画は約55分と長いので、資料から入って気になるところの動画を見てみようと思います。
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東証現物市場の機能強化に向けた取組み

2024年11月5日に東証現物市場とデリバティブ市場の取引時間が30分延長されるとともに、クロージング・オークションが導入されることになります。株取引に直接影響が出ることはもちろんなのですが、決算発表を遅らせる企業も一定数出てきそうです。
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4大監査法人の純利益6割減(日経より)

4大監査法人の決算が出揃ったという日経の記事です。冒頭部分のみですが、EYを除く3法人は純利益が減益だったそうです。取り急ぎ記事のご紹介ですが、各法人の決算は後日見比べてみようと思います。
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リース会計基準のポイント(EYより)

2024年9月13付でASBJからリース会計基準およびその関連基準の改正等が公表されたわけですが、主な改正ポイントをまとめているEYのページのご紹介です。基準については、以下のASBJの公式ページからご確認ください。
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リース識別のAI活用動向

PwC Japanが生成AIとデータプラットフォームによる契約書のリース判定を一括で実施できるサービスを展開しているそうで、そのセミナー情報です。なお、上記セミナーで登壇予定となっている株式会社プロシップはリース会計基準の改正周りでトーマツ
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ヴィレヴァンの会計監査人交代

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの会計監査人である爽監査法人が辞任を申し出たというプレスリリースが2024年9月10日に発表されていましたが、後任の監査人が有限責任中部総合監査法人に決まったそうです。会計監査人からの辞任通知受領に関する
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会計基準検索システム「ASSET-ASBJ」の運用開始

2024年9月12日付で、企業会計基準委員会(ASBJ)が会計基準検索システム「ASSET-ASBJ」のリリースを発表しました。キーワード検索を利用すると、該当する基準を絞り込むことができ、表示された基準は生のテキストで取得できます。PDF
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「会計士レビュー」4~6月決算で開示2割(日経より)

四半期報告書廃止により、四半期レビューが原則任意となった結果、レビュー報告書を開示した企業は全体の2割強にあたる600社だったという記事。2割と聞くと結構少ない印象を受けましたが、必須でなくなると実際そんなものなんでしょうね。
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常陽銀と筑波大共同研究「AIで会計の異常検知」

昨日はKPMGの仕訳分析サービスをご紹介しましたが、今日は常陽銀と筑波大の共同研究の話題です。銀行の持つ財務データを学習し、上場企業を対象とする不正会計検知モデルを中小企業に適用できるよう調整するというアプローチのようです。
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KPMG FAS 子会社のリスクを見える化するAI仕訳分析ツール

KPMG FASは、日本企業のグループガバナンス強化を支援するために「AI仕訳分析ツール」を開発し、その提供を開始しました。このツールはセキュリティが確保されたKPMGジャパンのサーバ環境で提供されるSaaS型のデータ分析ツールとなっています。
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「丸善リサーチ」が公認会計士協同組合と事業提携

会計・税務書籍の検索閲覧サービス「丸善リサーチ」が公認会計士協同組合の新規提携事業となったようです。丸善リサーチはリリース当初に無料期間の間だけ使ってみたことがありますが、今は契約していないので、組合員向けの特典が良さそうだったら契約してみる
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テクノロジー委員会研究文書第11号の公表について

2024年8月13日付でJICPAからテクノロジー委員会研究文書第11号「監査におけるAIの利用に関する研究文書」が公表されました。監査で利用されるAIについての現状と課題が整理されています。
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監査法人のIPO関係プレスリリース

トーマツとEY新日本がIPOへの取り組み関してそれぞれプレスリリースを出していますので、まとめてのご紹介です。2024年8月1日付。EY新日本のIPO認定者制度において1,000人超がIPO認定者として登録されたことの公表です。
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PwC税理士法人の生成AIを活用した経理業務改革PoC

PwC税理士法人が三菱商事と協力して、生成AIを活用した経理業務改革の実証実験を支援しているというプレスリリースです。税理士法人が支援しているというのが面白いですね。具体的には以下2点について検証したとのことです。
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エネチェンジ、あずさ監査法人を変更 会計処理問題受け(日経より)

エネチェンジに関しては、監査法人側は不正と認識した一方、外部調査委員会は不正が認められなかった旨の結論を出しており、意見が対立していました。
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EY新日本、衛星で会計監査(日経より)

EY新日本監査法人が、2024年3月期決算から人工衛星データを会計監査に活用し始めたという記事です。衛星データを活用することで、遠隔地の鉱山や建設現場の状況を正確に評価し、決算書に反映することが可能になることに加え、監査品質の向上と効率化が
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エネチェンジ会計処理「不正認められず」あずさは反発(日経より)

監査法人側は不正と認識した一方、外部調査委員会は不正が認められなかった旨の結論を出したようです。珍しいパターンですね。なお、エネチェンジ社の発表はこちらです。
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「中小監査事務所 就職ガイドブック2024」の公表について

日本公認会計士協会から「中小監査事務所 就職ガイドブック2024」というものが公表されました。中小監査事務所の基盤強化支援の一環として発行されたものみたいです。1法人1ページで法人概要が紹介されていますが、内容には結構ばらつきがありますね。
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KPMGジャパンと6Estates社が協業締結

KPMGジャパンから2024年6月18日付で以下のプレスリリースが出ていました。簡潔にすると、以下のような内容になっています。KPMGジャパンのあずさ監査法人は、シンガポールの6Estatesと協業契約を結びました。生成AIとAI OCR技術