日本公認会計士協会会長の2025年年頭所感が元旦に公表されています。
内容としては、主に3つの重要な取り組みについて述べていますが、新たな分野としてやはりサステナ推しなようです。
- 上場企業の監査品質向上
新たに導入された「上場会社等監査人登録制度」に基づき、監査事務所への指導と支援を継続的に行うこと - サステナビリティ分野での貢献
世界的に進むサステナビリティ情報の開示・保証基準の開発に対して、公認会計士の知見を活かして制度設計に関与すること。 - 公認会計士の能力向上
環境変化に応じて、特にサステナビリティ分野などでの新たな能力開発に注力すること。
2025年年頭所感 ~社会の期待に応え、更なる信頼を創る~ | 日本公認会計士協会
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平素より当協会の活動にご理解ご支援を賜り...
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