はじめに
皆さんはどうやってタスク管理をされていますでしょうか?ちょっとしたことであれば、Google KeepやExcel、最悪紙でも良いかもしれませんが、もうちょっとリッチに管理したいということもあると思います。
私の場合、独立開業タスクをNotionのプロジェクト管理機能で管理してみようと思ったのですが、どうもしっくりこず、せっかくなのでこの間立ち上げたRedmineに集約してみることにしました。
Redmineとは
Redmineは、2006年にリリースされた老舗のオープンソースプロジェクト管理ツールです。多機能でありながら操作が直感的で、タスクの追跡、ステータスの更新、プロジェクトの進捗管理などが可能です。また、プラグインによる機能拡張が容易であり、小規模プロジェクトから大規模プロジェクトまで幅広く対応できるのが特徴です。
活用例
独立開業準備での私の活用方法のご紹介です。
タスク管理
Redmineはチケットという単位でタスクを登録していきます。
すべての準備タスクをRedmineに登録し、それぞれに期限を設定します。トラッカーは「タスク」のみ、ステータスも「Backlog」「Doing」「Done」の3種類で管理し、なるべくシンプルで更新に手間がかからないようにしています。
スケジュール管理
Redmineのガントチャート機能を用いて、タスクのスケジュールを視覚化しています。ガントチャートを表示できるアプリは色々ありますが、Redmineのガントチャートはかなり見やすく気に入っています。

おわりに
Redmineはソフトウェア開発をしている方にはおなじみかもしれませんが、バックオフィス業務への利用にも向いているのでは?と感じました。
余談ですが、一人Redmineが想像以上に快適で、何でもプロジェクト登録したい気持ちになります笑。
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